チャンギ空港
日本からシンガポールへはまずチャンギ空港に到着します。
空港に降り立ったらすぐわかる南国感!開放感。
快適でユニークな空港はただ通り過ぎるだけじゃもったいない!
航空格付け会社のスカイトラックス社の
「ワールド・エアポート・アワード(World Airport Awards)」
「ワールド・エアポート・アワード(World Airport Awards)」
7年連続1位!
(2019年2位は羽田空港でした!)
2019年4月にはチャンギ空港直結の複合モール“JEWEL”がオープンしました!
ぜひ、到着したら街中に急がずにJEWELに立ち寄ってください。
ぜひ、到着したら街中に急がずにJEWELに立ち寄ってください。
JEWELの詳細記事はこちら
到着ターミナル

チャンギ空港パンフレットより
JALとデルタ航空はターミナル1、
ANAと一部シンガポール航空はターミナル2、
シンガポール航空とユナイテッド航空はターミナル3に到着します
スカイトレイン
ターミナル間の移動にはスカイトレインで。
無料で乗れます。
無料で乗れます。

ターミナル1からターミナル3に行くスカイトレイン乗り場
Free Wi-Fi
チャンギ空港ではフリーWi-Fiに接続できます。
接続方法の詳細ページはこちらから↓
接続方法の詳細ページはこちらから↓
両替
シンガポールは大体の場所でクレジットカードが使えます。
だけど街中のフレッシュジュースやさんとか地下鉄の券売機は現金のみの場所も。
支払いがクレジットカードメインの人も5千円くらいは両替しておくと安心だと思います。
途中で足りなくなったら都度、両替すれば大丈夫です。
支払いがクレジットカードメインの人も5千円くらいは両替しておくと安心だと思います。
途中で足りなくなったら都度、両替すれば大丈夫です。
両替は空港に到着するとあちこちにあります。一番最初にあるところは混んでてもその先にある両替所は空いていたりしますよ。
空港内のお楽しみ
世界的なハブ空港であるチャンギエアポートはトランジットの時間を有意義に使えるよういろいろな設備があります。

チャンギ空港のパンフレットより
・無料の映画
・ゲーム(PS3やxboxなど)T2
・フリーインターネット
・SLIDE@T3(大きな滑り台)T3
・プール(有料)T1
・ビューティースパT2
・バラフライガーデンT3
ホテル
私はいつもチャンギエアポートに17時前後の飛行機で到着します。
それから街中のホテルにいって夕飯を食べて…としていた時もありましたが、翌日から元気に楽しむために到着したら1日目はチャンギエアポート内にあるクラウンプラザチャンギエアポートホテルに泊まるようにしています。
T3に直結しています。到着便がT1でもスカイトレインですぐです。
空港のホテルと侮るなかれ、リゾートしています。
吹き抜けの廊下は気持ちの良い風がぬけ、プールもなかなか素敵です。
また、朝食ビュッフェがとてもおいしい!

空港直結のホテル。プールからは管制塔が見えます。
街中へのアクセス
[MRT]地下鉄
チャンギエアポートT2、3からMRTに乗れます。
市街中心地へはTanahMerah駅で乗り換えが必要になります。
スーツケースや子供連れでまだMRTに不慣れだとおすすめしません。
S$1.40〜2.60、約200円前後です。
スーツケースや子供連れでまだMRTに不慣れだとおすすめしません。
S$1.40〜2.60、約200円前後です。
[エアポートシャトルバス]
市内のホテルや商業施設までいく、乗り合いバスです。
到着ロビーにあるグランドトランスポートデスクで申し込みます。
定員が集まると車まで案内してくれ出発します。運賃は目的地で直接ドライバーに支払います。
到着ロビーにあるグランドトランスポートデスクで申し込みます。
定員が集まると車まで案内してくれ出発します。運賃は目的地で直接ドライバーに支払います。
[タクシー]
市内まで昼間だとおよそ3000円くらいです。メータータクシーなので安心です。荷物が多く、子供がいるとやはり便利です。チップ不要。
行き先をドライバーに伝えるために行き先、ホテル名をプリントして見せれば問題なく目的地にいけます。
行き先をドライバーに伝えるために行き先、ホテル名をプリントして見せれば問題なく目的地にいけます。
[Grab]
配車アプリ『Grab』は手軽に利用できます。
ドライバーと会話する必要がないので英語が苦手な人でも安心。
ドライバーと会話する必要がないので英語が苦手な人でも安心。
Grabの詳細記事はこちら