旅行直前インフルエンザに!海外ホテルキャンセル編
年末のクリスマスにシンガポール旅行へ行く予定が、
息子と私のインフルエンザ陽性で
いけなくなりました。
飛行機キャンセルに続き、こちらではホテルキャンセル編です。
飛行機キャンセル編はこちらから

ホテルキャンセル
今回は直接ホテルの公式サイトで予約した
Crowne Plaza Changi Airport
と
agoda
で予約したマリーナベイのホテルは
両方共キャンセル返金不可予約でしたが、
インフルエンザ診断書提出により
結果は3ヶ月デポジット保留にしてもらえました!!
やりとりを、記しておきます。
Crowne Plaza Changi Airport
JEWELを思いっきり楽しみたいと思い
公式サイトから3泊も予約。
キャンセル返金不可。
だめで元々!
つたない英語の文章でインフルエンザに罹った旨メールしました。
以下やり取り抜粋です。
| I’m very sorry but I’d like to cancel my reservation.
Reservation name is 名前. My reservation is on the 日付. The reservation number is 予約番号. We were infected with the flu. I am sorry for any inconvenience this cancellation may cause. |
(本当に申し訳ないですが予約をキャンセルさせてください。
私は〇〇です。予約日は☓☓。予約番号は△△。
インフルエンザになってしまいました。
キャンセルによって多大なご迷惑をおかけしてすいません)
| Thank you for your email.
Please kindly provide us with a medical certificate from the doctor as a proof as this booking is made under the Advanced Purchase Rate which cancelling of booking will result in forfeiture of the deposit and non refundable. |
(メールをありがとうございます。
この予約は事前購入料金のため、証拠として医師からの診断書を提供してください。
予約をキャンセルするとデポジットが失われ、返金不可となります)
この時点で、返金は無理と諦めました。
次にインフルエンザ診断書(日本語)を添付してメール。
|
I send a flu certificate. Would you consider if possible.I’m sorry for we have Japanese document only. |
(インフルエンザの証明書を送ります。
可能であれば検討してください。
日本語の診断書しかなくてすいません)
|
Our higher management has reviewed your request and are pleased to inform that we will hold your no-show deposit and you may advise us of a new date that has to be within 03 months from 日付. We will then bring forward your deposit to the next reservation. Otherwise, your deposit will be forfeited as per original cancellation terms. |
(上級マネージャーがお客様のリクエストを確認し宿泊予定日から3ヶ月間デポジットの保持をお知らせします。
その期間内の新しい予約を教えてください。
それがなされなかったらもとのキャンセル条件に従い、デポジットは没収されます。)
|
Thank you for your consideration. I will email as soon as I have a plan. |
(お心遣いありがとうございます。
次の宿泊予定が決まり次第メールします。)
結果
インフルエンザの診断書を提出することにより
3ヶ月のデポジット保留の猶予。
それ以降は全額返金不可!
3ヶ月以内にシンガポールに行く予定を立てるか、悩みどころです。
agodaサイトで予約
ホテル予約サイト agoda でキャンセル返金不可の部屋を
4泊分も予約していました。
キャンセルはサイトで簡単にできますが、
多少の(返金の)望みをかけてカスタマーセンターに問い合わせしました。
アゴダは日本人が電話やメールで対応してくれてスムーズです。
一番始めにカスタマーセンターに電話で問い合わせました。
会話内容の要約です。
|
アゴダでシンガポールの◯◯ホテルを予約した 名前 です。 インフルエンザになってしまったためシンガポールへの渡航ができなくなりました。 申し訳ありませんが、キャンセルさせてください。 予約番号0000000、予約名△△、日程12月◆で、ホテル名〇〇です。 インフルエンザの診断書がありますが、返金は不可ですよね。。。? |
この問い合わせへの返答は
|
とりあえず、診断書を送ってください。 最善は尽くしますが、あまり期待しないでください。 |
数日後メールが届き
| キャンセル返金不可です。 |
とのことで、落ち込んでたところまた後日電話がきました。
|
ホテル側との交渉の末、1泊分は返金不可になりましたが残り3日分は返金OKです! でもアゴダコインになります。3ヶ月以内に使わないと失効になります。 |
1泊分は返金されませんでしたが3泊分の返金!!
アゴダコインなので、返金とはまた違うと思いますが十万円強戻ってきました。
結果
インフルエンザの診断書を提出することにより
3泊分の返金。
ただし、返金は返金額と同等のアゴダコインの付与。
初日1泊分は返金不可。
今回付与されたアゴダコインは3ヶ月後に失効。
Crowne Plaza Changi Airportホテルと違うことろは、
agodaサイトでアゴダコインを使える予約ならシンガポールではなくても大丈夫!
連休や春休みに近場の旅行でも使えるのは嬉しいです。
やはりだいじなのは診断書
|
病院でインフルエンザ陽性の結果が出たら 診断書を発行してもらう! |
飛行機、ホテルのキャンセル申請に
必ず必要 になります。
陽性の結果がでたら必ず医師に診断書の発行をお願いしてください。
病院によって金額が変わりますが3000円から5000円かかります。
海外のホテルに提示する場合でも、日本語で書かれた診断書で問題なさそうです。

ホテルや予約サイトにより対応が違ってくると思います。
すべてのホテルがインフルエンザだからといって考慮してくれるものではありませんが、
最初から諦めずに問い合わせをしてみてください!
