旅行直前インフルエンザに!飛行機キャンセル編
2019年クリスマスからシンガポールへ行く予定でしたが
息子が冬休みに入った途端発熱。。。
2日後には私も猛烈な倦怠感と発熱で
インフル陽性。
イナビル吸引しても熱はすぐ下がらず
泣く泣く旅行をキャンセルするしかありませんでした。
飛行機もホテルもキャンセル返金不可予約!
しかし、メールや電話での問い合わせで
どうにか丸々返金不可ではなくなりました!
航空会社、宿泊先への連絡と各社対応を記載しておきます。
海外ホテルとのやりとりはホテル編へ

大事なのは診断書
| 病院でインフルエンザ陽性の結果が出たら
診断書を発行してもらう! |
飛行機、ホテルのキャンセル申請に必ず必要になります。
陽性の結果がでたら必ず医師に診断書の発行をお願いしてください。
病院によって金額が変わりますが3000円から5000円かかります。
海外のホテルに提示する場合でも、日本語で書かれた診断書で問題なかったです。

飛行機のキャンセル
今回私はJALでシンガポール往復チケット購入していました。
キャンセル返金不可チケット。
年末の決して安くはない金額なのでインフルエンザにかかってしまったとはいえ
諦められません。
JALのHP、感染症対応のインフルエンザ部の抜粋です。
学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症のうち、出席停止期間の基準を過ぎていないお客さまは原則としてご搭乗いただけません。
学校保健安全法による感染症と出席停止期間の基準
インフルエンザー発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあたっては3日)を経過するまで
ANAもだいたい同様のことが記載されていました。
飛行機キャンセルのためにやったこと!
まずJALカスタマーセンターに電話しました。
伝えること
| ・搭乗予約の名前、同行者の名前
・搭乗日、時間 ・インフルエンザにかかり、搭乗便は出席停止期間にあたること ・診断書があること 以上から チケット購入済み(キャンセル返金不可)の 飛行機に乗れなくなってしまったこと |
上記を伝えたら
指定のFAX番号に診断書を送付後、診断書を見て払い戻しの検討をしてくださるとの返答。
FAXした翌日に電話で連絡をいただきました。
「診断書を拝見しました。
社内で検討し、
今回はチケット代の払い戻し可能です。
同行のお子様分も払い戻し可能です。」
(うっかり私の診断書しか送ってなかった)

ありがたく、払い戻していただける事になりました。
何十万円もインフルエンザのために無駄にするところでした。
ダメ元でカスタマーセンターに連絡してよかったです!!!
| インフルエンザで急遽、飛行機に乗れなくなったら
・病院でインフルエンザ診断書を発行してもらう ・あきらめずにカスタマーセンターに相談 |
航空会社によっては診断書を送っても払い戻し不可な場合もあると思いますが
諦めないで一度航空会社に相談してみることが大事。
